TBSテレビ部門
- 『ウォッチ!』の後枠にはみのもんた司会の『みのもんたの朝ズバッ!』がスタート。
- 『とってもインサイト』の後枠には『きょう発プラス!』を昼のJNNニュースと統合・拡大して2時間番組として開始
- 夕方ニュース枠は『イブニング・ファイブ(JNN枠は『JNNイブニング・ニュース』として区別)』として他局に追随し2時間のワイド編成となった。
- 2006年4月3日からは『ジャスト』を終了して以降、再放送枠になっていた平日14時台に、1年ぶりの生情報番組『2時ピタッ!』がスタートした。
- 『朝ズバッ!』『イブニング・ファイブ』は成功し番組は軌道に乗ったものの、『きょう発プラス!』『2時ピタッ!』は視聴率で苦戦し、双方の番組出演者・スタッフが担当する時間帯を一部入れ替えた形で、『ピンポン!』『2時っチャオ!』を2006年10月2日よりスタートさせた。
- 2008年4月にも大改編を実施し、従来日曜夕方に放映されていた『JNN報道特集』を土曜夕方に移動・拡大の上、『報道特集NEXT』としてリニューアルした。
- また、2008年10月には、プライムタイムを中心に大改編を行う。
アニメ部門
- # TBSでは1963年、平井和正原作によるSFアニメ『エイトマン』でアニメーション制作に参入した。日本のテレビ局による国産テレビアニメの参入はフジテレビに次いで2番目で、テレビアニメ黎明期の1960年代後半は『オバケのQ太郎』、『パーマン』、『怪物くん』などの藤子不二雄原作作品から『スーパージェッター』、『宇宙少年ソラン』、『冒険ガボテン島』など大ヒット作を連発した。
- 腸捻転時代の在阪準キー局であった朝日放送(ABC)とネットを組んでいた時代、ABCが制作した『ふしぎなメルモ』、『海のトリトン』、『ど根性ガエル』といった作品が大ヒットした。ABC制作作品の『はじめ人間ギャートルズ』は放送途中のネットチェンジでNETテレビ(現・テレビ朝日)系列に移動した。
- 近年、TBSが製作するテレビアニメ番組は自局または持分法適用会社のBSデジタルテレビ放送局・BS-iの、共に深夜枠(深夜アニメ)がほとんどである。
- TBS(JNN)ネットワークのアニメーション番組を長年支えてきたのは在阪準キー局の毎日放送(MBS、毎日新聞社との資本関係は様々な経緯から現在は解消したが、TBS・RKBと共に友好社となっている)であり、本放送以来約10年ぶりにゴールデン帯で再放送された『まんが日本昔ばなし』をはじめ、最近では『機動戦士ガンダムSEED』や『鋼の錬金術師』などのアニメ作品を制作してきた。
- また最近ではTBSが製作に携わりながら、当のTBSでは放映せず、排他協定の適用外とした上でUHFアニメとして放映される作品もある(ただし、BS-iなどTBS関連の衛星放送局で放映することがあるほか、過去にはRKB毎日放送で放映した作品もあった)。
- 2007年10月より2クール放映の『灼眼のシャナII (Second) 』(MBS製作)は、UHFアニメ(第1期はMBSが幹事局担当のUHFアニメだった)史上初めて続編が在京キー局系列で放映された(その逆は何度かあった)。
- 近年までMBS・中部日本放送(CBC)製作深夜アニメの逆ネットには消極的だったが、2006年4月以降は両局ともに1本ずつ逆ネットしている。
- 2008年4月現在、TBSではアニメ枠は週5本あるが(再放送は含まない)、そのうちの3本は系列局からの逆ネット枠(MBSから2本、CBCから1本)である。つまり、系列局から逆ネットするアニメが自社制作分より多い。
- アニメの表現規制はテレビ東京並みに厳しい。とりわけ、流血描写に関してはテレビ東京以上に厳しいなどと言われている。[要出典]。一方でMBS・CBCでは表現規制はかなり緩く、両局が共同でUHFアニメを放映することも多い。
- * TBS制作の深夜アニメは在京局の中で字幕放送をいち早く導入したのにもかかわらず、ハイビジョン制作ながらサイドカットした標準画質(4:3)で放送されている。(バラエティ番組もそれがいえること)
[編集] 特撮
引用サイト:Wikipedia引用
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